お客様からのご要望

  • 夏場の暑さをなんとかしたい
  • 古くなった外壁をリニューアルしたい

工事概要

施工期間:屋根7日間/外壁7日間

施工面積:屋根205㎡(工事前:スレート)/外壁233㎡(内75㎡は遮熱施工、工事前:スレート)

施工場所:愛知県名古屋市(株式会社鈴木鉄工所様)

温度測定

施工前(2021年7月19日 14時半頃 外気温 29.3℃)の屋根裏温度を測定。

現地調査に伺ったのは7月中旬。ちょうど夏に入ったばかりの暑い日でした。

屋根裏面は63.5℃にまで熱くなっていました。
こちらの現場は秋~冬にかけて、施工させていただきましたので、施工後の屋根裏温度は今年の夏に再度測定に伺う予定です。

ビフォーアフター

工事前

工事前は、スレート屋根、スレート壁の工場でした。

屋根はスレートが割れている箇所がありました。屋根に設置された明りとりは劣化が酷く、踏み抜いてしまいそうなほど傷んだ状態。メンテナンスが必要な時期だったと思います。

工事途中

工場の暑さ対策で明りとりやサッシなどの「開口部」は遮熱・断熱の効果を下げてしまうため、屋根にあった6箇所の明りとりと外壁の明かりとり、サッシは必要最低限残して塞ぎました。

明りとりがなくなり、工場内の明るさが心配ですが、本工事の前にお客様ご自身で照明の改修(LED化)をされていたので工事後も問題なく照度の確保ができています。

屋根は全面、外壁一部(西面・南面)に遮熱材リフレクティックスを施工し、暑さ対策をおこないました。

工事完了

屋根はガルバリウム鋼板の素地、外壁はコーポレートカラー(ネイビー)のカラーガルバリウム鋼板で仕上げました。外装リニューアル工事にあわせて、新たに「社名看板」や「スポットライト」もお客様手配で設置いただきました。本工事で足場を設置しましたので、お客様と工程をすり合わせて、工事を進めました。

一層工場が街に映えているように感じます!

お客様より

外からの太陽の熱がとても暑く、夏場の工場は40℃ぐらいになり、とても暑く、従業員が熱中症にならないか心配でした。また、エアコン導入も考えていましたが、現状の工場では外からの熱が入ってきて、効果がないと空調業者から言われ、悩んでました。

この度、伊藤鈑金さんのチラシを見て、遮熱工法に興味を持ち、相談させていただきました。屋根だけでなく、外壁も施工し、看板を新設することにしました。弊社取引先の看板業者との打ち合わせもスムーズにして頂き、無事に完成いたしました。

まだ、本格的な夏の時期は迎えてませんが、この冬は例年より工場内が暖かかく感じました。

先日の夏日も、さほど暑さを感じませんでした。夏場がどれぐらい温度が下がるか、楽しみです。

弊社担当者より

今回のご縁は、名古屋商工会議所様が発行する会報誌「Nagoya」に弊社のチラシを同封させていただいたのがきっかけです。ちょうど、夏の暑い時期に弊社のチラシをご覧になりお問合せくださいました。

真夏の工事を避けるため、お客様との打合せのもと、秋~冬にかけて工事日程を調整させていただきました。おかげさまで、スムーズに工事を進めることができ年内(2021年12月末に完了)に暑さ対策工事を含めたすべてのリニューアル工事を終えることができました。ありがとうございます!

最初に訪問したのが7月中頃で、その時の屋根裏温度が60℃をこえていました。今年の夏はその温度がどれくらいまで下がっているのか、測定しに伺うのが楽しみです。夏までに暑さ対策の準備ができほっとしております。



ご検討中の建物屋根がスレート屋根の方は、ぜひこちらのページも合わせてチェックしてみてください。
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工場・倉庫向け外装工事

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