『屋根・外壁工事で人と地球に貢献する』~Vol.5~の発信です!
よろしくお願いします。

 

目次>>> ■熱中症対策と温熱ストレス
■屋根と壁、遮熱はどちらが効果的?

 

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┃1┃熱中症対策┃
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まだ梅雨は明けておりませんが、日ごとに暑くなってきました。

 

皆さん、熱中症対策は何かされていますか?
屋外での暑さはもちろん、最近は屋内での熱中症対策も呼びかけるように
なってきました。

 

先日、弊社では営業部からの提案で熱中症指標計(暑熱環境計)という
計測機械を購入しました。
今後のご提案やプレゼン資料の中で、熱中症予防対策に活用できそうです。

 

熱中症指標計(暑熱環境計)は、
暑熱環境下での労働作業において、温熱ストレスによる
健康障害を予防するために、WBGT(※)を指標とした高温の許容範囲を定め、
WBGT値で測定し、管理することを勧告しています。

 

(※)WBGT(湿球黒球温度)とは、人体の熱収支に影響の大きい湿度、
輻射熱、気温の3つを取り入れた指標で、乾球温度、湿球温度、
黒球温度の値を使って計算します。

 

ご興味のある方は、ぜひお声をおかけください。
現場調査時に測定させていただきます。

 

昨年、社内改善の為にECO遮熱工法®を工場の屋根に採用して下さった
経営者様からは嬉しいお言葉をいただいております。

 

「工場にはクーラーが無いのですが、伊藤さんのところで屋根工事をした後に
従業員から『今年は違うな』と言ってもらえました。
経営者として従業員の為に施工してよかったと感じております。」
と、お話されました。

 

私たち、工事をする職人側として本当に嬉しい声です!

 

作業環境を改善することで、従業員のモチベーションアップにも貢献し、
光熱費を抑え経費削減につながります。
そして、理想的な作業環境が実現できます。

 

ECO遮熱工法®の施工事例はこちらから
  ■~遮熱工事のビフォーアフター~

 

◆熱中症対策にはこの工法が有利!!
  ■省エネリフォーム『ECO遮熱工法®』
   └>>>http://eco-reform.biz/

 

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┃2┃屋根と壁、遮熱はどちらが効果的?┃
┗…┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…┛
前回は弊社の工事事例を元に、遮熱対策のお話をしました。
それでは今回は、遮熱工法は屋根と壁ではどちらが効果的なのでしょうか? 

 

ご存知の通り、弊社は外装工事を専門として87年もの間、主に鉄板で作られた材料を
屋根と壁に施工してきました。真夏に施工する場合、たとえば気温は32度とします。
 
しかし、取り付ける屋根材や屋根の上に無造作に置いてあったステンレス製の
板金ハサミは70度以上になり、素手でハサミを持てなくなります。
真夏の炎天下に置かれた車も同様で、ボンネットの上で目玉焼きが作れるほどです。

 

これは電磁波が物体分子を振動させて輻射熱を放射させるからです。
屋根も壁も太陽から届く電磁波を受けて素材の反射率が低く吸収率が高い為に熱くなります。

 

お客様に 「屋根も外壁もしなくてはダメですか?」とよく聞かれます。
 
もちろん全てECO遮熱工法®を施工してスッポリカバーするのが最適とは思いますが、
個人的には、コストや建物の形状や施工手順にもよりますが
「屋根だけでもいいのではないでしょうか?」「外壁は屋根の効果を体感されて、
後からでも施工できますよ」とお伝えしています。

 

屋根が太陽からの電磁波を一番多く受けるからです。

 

今話題の太陽光発電もほとんどが屋根の上の設置です。
外壁に関しては、西陽のよく当たる面の施工は効果的だと思います。

 

予算や用途によって施工場所を考えられれば良いと思います。

 

次回は、動物の暑熱ストレスについてお話させていただきます。

 

◆おすすめの遮熱材についてはこちら
  ■~リフレクティックス~

 

◆夏は涼しく冬は暖かい作業環境へ~
 「工場・倉庫・畜舎の暑さ対策」を
  お考えの方は是非こちらをご覧ください。
  詳しくはこちらから>>>http://eco-reform.biz/
 
 
 
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