
工場・倉庫内の暑さは、もう我慢しない
遮熱工事で電気代削減と快適な作業環境を実現
施工実績
82件以上
屋根裏温度低減
-10~30℃
-10℃以上低減
86%以上
こんなお悩みありませんか?

夏の熱中症リスクが心配
40℃を超える環境で従業員の健康が心配。従業員の安全管理と労働環境の改善が急務。作業効率も低下している。

冷房も暖房も効かない
エアコンを設置、スポットクーラーも置いたけれど、部屋の温度が下がらない。

夏は暑すぎる、冬は寒すぎる
冬場、暖機運転に半日かかってしまう。
すぐに作業に取り掛かれない

製品品質への影響が深刻
40℃を超える環境で高温環境が製品の品質管理や保管に悪影響を及ぼしている。
朝と昼で室温の変化が大きく材料の品質にばらつきが出てしまう
遮熱工事で得られる効果
室内温度の大幅低減
-10〜15℃
体感温度が劇的に改善し、快適な作業環境を実現します
冷房コストの削減
30〜40%
年間の電気代を大幅に削減。投資回収も早期に実現
CO2排出削減
環境貢献
省エネルギー化により国の環境目標達成に貢献
改修工事・新築工事の両方に対応できる遮熱工事
既存施設の改修から新築時の遮熱施工まで、あらゆるニーズにお応えします
改修工事
既存施設の遮熱性能を向上

- 特許金物仕様で稼働中の建物でも施工可能
- 既存屋根・壁へのカバー施工
- 高性能な遮熱シートを採用
- 遮熱性能は半永久的
- 雨漏り問題も一挙に解決
老朽化した屋根のリニューアルと遮熱性能を追加する工事が同時に行えます。コストを抑えた改修が可能です。
新築工事
設計段階から最適な遮熱プラン

- 建築設計との連携対応
- 高性能の遮熱材を標準装備
- 長期的なランニングコスト削減
- 環境性能の高い施設づくり
- 施工後の暑さ対策工事が不要に
新築時から遮熱対策を組み込むことで、将来の熱中症対策費や光熱費を大幅に削減できます。
どちらを選ぶべき?
改修工事がおすすめ:既に工場・倉庫をお持ちで、夏場の暑さや電気代にお悩みの方
新築工事がおすすめ:これから工場・倉庫を建設予定で、初期段階から省エネ対策を検討されている方
遮熱工事と断熱工事の違い
よく混同されがちな「遮熱」と「断熱」。それぞれ異なる効果があります
遮熱工事


仕組み:太陽光(赤外線)を反射して熱の侵入を防ぐ
こんな効果があります
- 夏場の温度上昇&冬場の温度下降を大幅に抑制
- 高温や冷えた屋根や壁の熱を室内に入れない
- 冷房・暖房効率が向上し電気代が削減
- 遮熱材自体の耐用年数は半永久的
特に効果的:日射が強い夏場、屋根や壁からの輻射熱対策
断熱工事


仕組み:熱の移動を遅らせて室内外の温度差を保つ
こんな効果があります
- 室内の熱を外に逃がしにくくする
- 外気温の影響を受けにくくする
- 冬場の温まった部屋の保温を行う
- エアコンで制御した室内温度の安定化
特に効果的:冬場の保温、室内温度の安定化
工場・倉庫には遮熱工事が効果的
工場や倉庫の多くは、夏場の太陽光による室内温度上昇が最大の課題です。遮熱工事は太陽光による熱を反射することで、この問題を根本から解決します。また、断熱材に比べて耐用年数が長く、既存建物への後付けも可能です。
もちろん、遮熱材の品質や遮熱工事の工法の違いもありますので、吟味していただく必要があります。弊社では、お客様の施設状況やご予算に応じて3種類のカバー工法の屋根工事をご提案いたします。
弊社の遮熱工事“ECO遮熱工法®”5つの特徴
-
1
ECO遮熱工法®の元祖
遮熱工事という工法が一般的になる前、2008年からの施工実績があります。
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2
自社の職人による自社責任施工
遮熱工事+雨漏り修理のプロである自社の職人が責任を持って施工・管理します。
-
3
稼働しながらの施工が可能
特許金物を使用し既存屋根に穴をあけずに施工が可能なため稼働中でも工事可能です。
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4
雨漏りやアスベストも同時解決
既存屋根にカバー工法で遮熱工事を行うため、材料の劣化問題も解決します。
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5
コストパフォーマンスが高い
自社職人による施工での適正価格の施工と高性能な遮熱材を使用します。
施工実績
製造業
A工場様
課題:夏場の工場の屋根裏温度が57℃に達し、従業員の労働環境が悪化。
施工内容:屋根面積3,284㎡の遮熱工事
効果:屋根裏温度が20.8℃低減。高額な設備投資せず夏が乗り切れるようになりました。

製造業
B工場様
課題:工場内が暑く、エアコンやスポットクーラーが全然効かない。
施工内容:屋根164㎡の遮熱工事
効果:屋根裏温度が30.8℃低減。熱中症の心配が減少し、従業員満足度も向上。

製造業
C製作所様
課題:空調設備がなく夏の暑さと冬の寒さを改善し、外観を綺麗にしたい。
施工内容:屋根面積2,550㎡、外壁面積1,010㎡の遮熱工事
効果:屋根裏温度が20.8℃低減。屋根と壁の両方を遮熱工事したことで効果が大きかった。
お客様の声
実際に遮熱工事を行ったお客様からいただいた声をご紹介します

製造業 代表取締役様
兵庫県 / 鋳物業工場
★★★★★
従業員や来客から「涼しい」の声が!
我が社の場合、外からの熱と溶鉱炉から出る熱が重なり、夏場の作業環境は過酷だったのです。遮熱工法を施工すると共に、屋根に開口部を開けて工場内の熱を輩出しました。今度の新しい工場は、新築時から遮熱工法を採用したいと考えています。

食料加工業 代表取締役様
三重県 / 食物加工工場
★★★★★
食品会社は暑さと雨漏りは天敵
弊社は毎日出荷が必要で、工事のために稼働を止めることができませんでした。ECO遮熱工法®は無塵工法だったので、稼働を止めることなく営業ができとても助かりました。今年は猛暑だったのですが、暑さも改善され従業員が喜んでいますし、雨漏りも改善され私も安心しました。

段ボール製造業 代表取締役様
愛知県 / 紙器製造工場
★★★★★
職人のために作業環境を改善
遮熱工事後の夏は大きな変化がありました。オーダーメイド製品の為、細かい作業が必要なのですが、その状況でスポットクーラーも使わない日もありました。光熱費も削減されたのですが、前年度と比較して大幅に作業効率がアップしていたことが嬉しいです。
施工の流れ
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1
お問い合わせ
お電話またはWebフォームからご連絡ください
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2
現地調査
専門スタッフが現場を調査し、最適なプランを検討
-
3
お見積り提案
詳細なお見積書と施工プランをご提案
-
4
施工実施
ご契約後、計画に基づいて施工を実施
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5
アフターフォロー
定期点検と効果測定で長期サポート
よくあるご質問
| Q. | 施工期間はどれぐらい必要ですか? |
| A. | 施設の規模にもよりますが、500~1,000㎡であれば1週間~10日週間程度です。工場を稼働させたまま施工することも可能です。 |
| Q. | 工場や倉庫の生産ライン・稼働を止めずに施工できますか? |
| A. | はい、可能です。オリジナルの特許金物を利用することで、既存屋根に穴をあけずに稼働中でも工事が可能です。また、足場等の設置場所をご相談させていただきます。 |
| Q. | 遮熱工事の耐用年数は? |
| A. | 遮熱効果は、半永久的に持続します。屋根材やビズなどの腐食により遮熱材リフレクティックスが侵食されなければ性能が低下することはありません。 |
| Q. | 補助金は利用できますか? |
| A. | 地域の自治体によっては、省エネルギー設備導入に関する補助金制度が利用できる場合があります。 |
| Q. | 遮熱材が高いのはなぜですか? |
| A. | 弊社が利用する遮熱材「リフレクティックス」は、品質が高いためです。是非、比較してください。 |
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